ラベンダーオイル 

さわやかで甘い、フローラルな香りのラベンダーオイル。すぐれた消毒作用とリラックス効果で、生活のあらゆるシーンで大活躍します。その昔、ローマ人はラベンダーを入れたお風呂で、傷を洗い流したとか…。

 ラベンダーは、ヨーロッパ原産のシソ科の植物で、むらさき色(ラベンダー色ですね)の花穂がかわいらしく、ガーデニングに熱心なお庭でも見かけますね。北海道の富良野や、九州の湯布院などでは丘一面のラベンダーを見ることができます。

この前は、小さな川沿いの道端に生えているのをみつけましたよ。すかさず指で葉っぱをちょっとこすり、鼻に近づけて、あ〜いい香り(笑)
わたしもベランダに欲しいけれど、園芸がヘタなので、ラベンダーの苗もいくつかダメにして、あきらめました。でもいいんです。オイルがありますから!

 ラベンダーオイルは、ラベンダーの花穂から抽出された精油です。
安全性が高く用途も広いので、アロマテラピーでは代表的な精油であり、はじめて精油をお使いになる方にもおすすめです。
香りはフローラル系で、心をなぐさめ、リラックスさせてくれます。

ラベンダーオイルといっても種類があります。ここでお話しているのは、真正ラベンダー(学名:Lavendula angustifolia)のことです。
ほかにスパイクラベンダーやラベンディンと呼ばれるものがありますが、主にアロマテラピー以外の用途に使われます。

真正ラベンダーはフランス産、イギリス産、ブルガリア産など、主にヨーロッパ産が出回っていますが、幻のオイルともいわれる「タスマニアンラベンダー」をご存知ですか?
これは、オーストラリアのタスマニア島で栽培されているラベンダーで、格段に豊かな香りをもつ、たいへん品質の良い貴重なオイルです。

 ラベンダーオイルの効能としては、鎮静、鎮痛、消炎、細胞活性、血圧降下、抗菌、抗真菌(真菌:水虫やカンジタなどの原因菌)、抗感染、免疫強壮などがあげられます。
また、おだやかな通経作用がありますので、少量月経などの月経障害に効果がありますが、妊娠初期には使用しないよう気をつけてください。

心に対するはたらきとしては、中枢神経系のバランスをとるので、躁鬱的な症状に効果があるとされ、緊張感やストレス、怒りをやわらげ気分をおだやかにしてくれます。

肌や髪にもよいはたらきがあり、肌タイプを選ばずに使えます。


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