キャリアオイル 

ティーツリーオイルとラベンダーオイルが、原液で使えるからといって、何にでもそのまま使うのはさすがにおすすめしません…。
そこでキャリアオイルの登場です。精油の成分を均等にうすめたり、皮膚の奥まで浸透させたり、またキャリアオイルそのものにも、すぐれた成分や効能がいっぱい。ぜひ精油のとなりにエントリーさせましょう。

ラベンダーオイルは癒しのマッサージに最適な精油ですね。
マッサージオイルは、精油をキャリアオイルで1〜5%にうすめて作ります。
キャリアオイルには、その名のとおり(carry=運ぶ)精油の成分を皮膚下まで届けてくれる役目があるのです。

キャリアオイルにもたくさんの種類があり、使い心地や効能も多種多様です。
使いやすいのは、さらっとしていてのびがよく、酸化しにくいタイプ。
キャリアオイルも、目的に合わせてブレンドして使います。


↑オーガニックキャリア
オイルが高品質低価格。
マカダミアナッツオイルと
ホホバオイルです。
【主なキャリアオイル】
軽いタイプ (マッサージのベースオイルとして単独で使えます)
マカダミアナッツオイル 皮脂の中の年齢とともに分泌が減少するパルミトオレイン酸を多く含みます。刺激が少なく、酸化安定性があり保存がきくので使いやすいオイルです。
ホホバオイル あらゆる肌と髪のケアに使えます。酸化しにくく長期保存が可能です。
グレープシードオイル ボディ用のマッサージに。かゆみを抑える効果があります。
アプリコットカーネルオイル オレイン酸を多く含み、きめこまかくすべりがよいのでフェイシャルマッサージに向いています。
スイートアーモンドオイル オレイン酸を多く含んでいます。ややべたつくのでハンドケアに。
セサミオイル 香りのない淡黄色のゴマ油です。身体を温めるはたらきがあります。
オリーブスクワラン 皮脂中のスクワランは加齢とともに分泌が減少しますので、成熟肌に。乾燥肌や敏感肌にも最適です。
重いタイプ (目的に合わせて10%ほどブレンドして使います)
アボカドオイル ベータカロチンやビタミンEを多く含み、浸透性がよく、皮膚をやわらかく保つはたらきがあります。
小麦胚芽オイル マッサージオイル全体の酸化防止、肌の老化防止に役立ちます。
ローズヒップオイル 日焼け肌、乾燥肌、小じわに効果的です。酸化しやすい。
月見草オイル アレルギーのある人に。ガンマーリノレン酸を含みます。酸化しやすい。
カメリアオイル 椿油。乾燥肌に。酸化しにくいオイルで、皮脂の酸化を抑えます。

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